2004/07/17:屋根が開く喜び
さて、買い替えた車はBMW328iCです。1996年製13万mile(ほぼ20万km)というかなりの走行距離なのですが、外見の綺麗さ、エンジンの元気さ、マニュアル、コンバーチブルといった要素もだけではなく、とにかく安かった(これが一番の理由かも)ので、購入しました。一度は欲しかったBMWでしたので、ホントにうれしかったです。内装はそれなりにくたっているのですが、エンジンと足回り、ボディ剛性などまったく問題ありません。ドイツ車の質実剛健ぶりを見せつけられた思いです。
もう一つ重要なポイントは、やはり後輪駆動車(=FR)であるということでしょうか?いままでほとんど運転したことのなかったので、アクセルを踏んで曲げるという仕組みが非常に難しく感じます。どうしても、タックインで曲がろうとしてしまいますので、今後の課題とします。足回りもしっかりしているので、不安なく踏んでいきます。これはこれでかなり危険なのですが。エンジンは、直6/2.8Lで約190psとか。低回転域からズ太いトルクが発生しているので、非常に運転しやすいです。またレスポンスもリニア感があり、これまた危険な香りのするエンジンです。ちなみに、速度メータは240km/hまできってありました...
カリフォルニアはとにかく日差しが強くすぐ日焼けしてしまいます。(なんでも小学生は学校で外の授業の時は日焼け止めを塗るらしいです。)日本のような"美肌"のための日焼け止めではなく、"皮膚がん防止"のために日焼け止めが必要とされています。ですので、オープンカーというのはある意味運転しながら自分の寿命を縮めているとといえるかもしれません。天気の良い日(といっても今の時期はほとんど毎日どピーカンなのですが...)でも幌を閉じている人が多いです。
とはいっても、やっぱり屋根を開けて走らなきゃなんのためのコンバーチブルかと、自問自答しつつ屋根をあけていろいろと走ってみました。気持ちいいです。とにかく気持ちいいです。(気持ちいい、ばっか書いてますが)運転しながら見上げるカリフォルニアの青い空。今にも手が届きそうな満点の星空。屋根が開くってだけで、こんなに運転が楽しくなるって思ってもみなかったので買ってよかったなーと改めて思ています。
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